【イングリッシュホルン】恩師との出会い、自分に合った寸法
相変わらず「大きい音」を目指して試行錯誤していた私ですが、あるオーボエ/イングリッシュホルン奏者と出会って大きく変わりました。何が変わったかと言いますと“無理しすぎずに演奏できるようになった”ということです。え、そんなこ・・・
相変わらず「大きい音」を目指して試行錯誤していた私ですが、あるオーボエ/イングリッシュホルン奏者と出会って大きく変わりました。何が変わったかと言いますと“無理しすぎずに演奏できるようになった”ということです。え、そんなこ・・・
イングリッシュホルンはとにかく大きな音が良い、そう思い込んでいた自分。今日は、それを試してみた結果どうなったか...というお話しです。 少し時系列的には前後するのですが、【イングリッシュホルン】1回目ブログのバンベルクに・・・
前回は「ソロ・イングリッシュホルンのオーディション」を受けに行った時のこと、そこで感じたことをお話ししました。オーディションで聞いた講評からわかった事... 「大きいというだけではなく遠くまで音が届くことが大事」 これが・・・
今までほとんど書いてこなかったテーマ「イングリッシュホルン」について、これから何度かに分けてお話ししていこうと思います。 このブログを読んでくださっている皆さんは既に楽器についての知識を持たれている方が多いと思われますの・・・
何か演奏に不具合が出てきた時、その原因について色々と考えたり試したりしますよね。迷うのは、まあ良いことではあるのですが.... 今日のテーマです。 もちろん色々と試してみることは必要です。どんな新しいものが自分に合うのか・・・
オーボエリードの糸巻きをする時、よく聞かれることに「チューブの先端部分まで巻くのか、それとも少し低めか」という質問があります。皆さんはどうしていますか?糸はどの高さまで巻けば良いのでしょうか?今日のテーマです。 私の答え・・・
頂いたご質問に対しての私の意見を回答として書かせていただきます。まず結論を書いてから細く説明などしていきましょう。では早速本題に入りましょう。 【ご質問】開きはちょうど良く息は入りやすいが、少し音が荒い。第3オクターブキ・・・
みなさまお元気でしょうか? あっという間に夏から晩秋になってしまった、という感じですね。体調管理の難しい時期ですね。乾燥もしてきてオーボエリード作りも難しい時期ですね。 ホームページをそろそろ刷新したいのですが、何せ時間・・・
今日のお話は「私たちが舞台に一歩踏み出すとき」のお話です。 皆さんは何か本番前に「これは必ずやるよ」といった習慣はありますか?それによって逆に縛られるようでは本末転倒ですが、その習慣を続けることによって安心につながれば良・・・
久しぶりにオンラインショップで丸材を購入して、届いた材料を選別しました。いつもお世話になっているショップですが丸材を買ったのは久しぶりです。まだ全てではないですが、選んでみた結果「久しぶりにピンキリでごちゃ混ぜの材料」を・・・
今日は針金についてお話ししようと思います。 ここでいきなり質問です。「なぜ針金を使っていますか?」「目的に応じて締める位置など決まっていますか?」 リード作りには実に多くの工程があります。その一つひとつの作業に「なぜこう・・・
オーボエリード、材料(ケーン)にとって大事なのは硬さなのでしょうか?それとも?今回はすぐ答えになりますが私の考えは「硬さだけではない」です。どういう事でしょうか? まず、ケーンの性質で最も私が大事にしているのは「密度と張・・・